WHO WE ARE

Enter the Eについて

Wear who we are.

人や環境に配慮したファッションが特別なことではなく、標準化された社会へ

衣類が引き起こす環境問題や人的被害は深刻な状況が続いています。私たちは、これまでの消費や選択を見直し、服作りは持続可能な産業へ生まれ変わらなければいけない一方、オーガニックやリサイクル素材、作り手の経済的支援、公正取引をもった洋服はまだまだ一般化されない現状です。

「普段のお買物で、人や環境に配慮したものを選びたい。」と感じるものの、価格やデザインの選択肢が身近に少なく取り入れることができないのが日本の消費実態ではないでしょうか。

人や環境に負荷をかけ続ける状況を解決に導くため、「Enter the E」を始めるにいたりました。

人や環境に配慮しながらも、デザイン・品質・経済性を兼ねたものを世界中から日本向けにキュレートし、これまで関心があっても選択出来なかった方へサスティナブルな衣生活を創出します。

「Enter the E」とは人と地球と服(わたし)の接点

Enter the Eの「E」とは、私たちが生まれ育ったEarth(地球)。
大切なElements(4大元素)、Energy(エネルギー)、Ecosystem(生態系)、Environment(環境)。

それぞれのEを
Equally(公平)に。
ethically(論理的)に。
enthusiastically(熱狂的)に。
earnestly(まじめ)に。
eagerly(熱心)に。
elementally(本質的)に。
時に、eccentrically(風変わり)に。

そんなEpoch(新時代)にEnter(入っていく、Eに目覚める、Eの扉を開ける)という思いを込めました。

代表 植月 友美

Tomomi Uetsuki

GEORGE BROWN COLLEGE(ジョージブラウンカレッジ)FASHION MANAGEMENT卒。
18歳からファッション業界に入り古着のバイヤーなど経験。グローバルビジネスを学ぶため渡加、渡米。COLLEGE卒業後 NYで就労を経験、帰国後12年間日本の大手小売企業で店舗運営、バイイング、商品企画、事業開発、マーケティングなど担当。
2009年、杜撰なファッション業界の環境破壊を目の当たりにし、人や地球に迷惑をかけずに洋服を楽しめる社会をつくること決意。人生をかけて、「地球と人が服を楽しめる社会の両立」実現を挑む。
2019年ジャパンソーシャルビジネスサミット 審査員特別賞受賞。
2019年ビジネスで社会問題を解決する集団、株式会社ボーダーレスジャパンにジョイン。